大工工事
令和4年11月26日午後3時頃、山口県宇部市の新築現場にてキッチン床下点検口の補強作業に従事。狭い床下で仰向けの体勢となり、75mm長のエアー釘打ち機を操作していた際、発射時の強力な反動で機材の先端が跳ね上がり、自身の頭部に直撃。その衝撃で意図せず釘が発射され、長さ75mmの釘が頭部を貫通・刺傷した。狭隘な空間での作業と、高出力工具の反動制御が困難であったために発生した極めて危険な事故である。
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