屋根スレート工事中の軒先踏み外しによる脊椎圧迫骨折のケース
【兵庫県の一人親方の労災事故】

労災概要

屋根スレート工事中の軒先踏み外しによる脊椎圧迫骨折のケース

職種

外壁・サイディング工事、金物工事、板金工事、屋根工事

労災発生状況

令和4年11月25日午後2時30分頃、兵庫県朝来市の住宅屋根工事現場に従事。高さ2.5mの屋根上で移動中、軒先の端部を踏み外してバランスを崩し、前のめりの体勢で地面へ転落。膝からコンクリート地面に激突した衝撃で、脊椎(背骨)2箇所の圧迫骨折、肋骨1本の骨折、さらに右膝蓋骨を骨折する重傷を負った。ハーネス未装着での高所作業が、一瞬のミスを一生に関わる重大災害に変えてしまった事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して2年7か月目の事故

一人親方の労災事故
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