1.8m梯子からの転落による右足踵への全体重負荷負傷のケース
【三重県の一人親方の労災事故】

労災概要

1.8m梯子からの転落による右足踵への全体重負荷負傷のケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和4年11月15日午後2時頃、三重県伊賀市の現場にて家屋解体に伴う架空線撤去作業に従事。全長6mのアルミ梯子を下屋根に立てかけ、6段目(高さ約1.8m)で作業中に足を滑らせ転落した。コンクリート地面に対し両足から着地したが、そのまま右側へ倒れ込んだことで右足踵に全体重が集中し、激しく損傷。1.8mという「油断しやすい高さ」からの転落が、職人の足を一瞬で破壊した事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年7か月目の事故

一人親方の労災事故
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