200kgの母屋倒壊による左足甲挟傷のケース
【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

200kgの母屋倒壊による左足甲挟傷のケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和4年11月12日午後2時30分頃、東京都杉並区の現場にてSE構法の建方作業に従事。2階梁上で、クレーン吊り上げによる重さ約200kgの母屋材(2本梱包)を荷受けしていた。吊り上げワイヤーの解除中、金具への引っかかりを回避しようと気を取られた一瞬の隙に、母屋材が被災者側へ倒壊。逃げ場のない梁上で左足甲を重量物の下敷きにされ、激しく損傷した。重量物の制御困難が招いた、戦慄の挟傷事故である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して1年9か月目の事故

一人親方の労災事故
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