リフトゲート閉鎖時の右手薬指挟傷および骨折のケース
【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

リフトゲート閉鎖時の右手薬指挟傷および骨折のケース

職種

住宅設備工事

労災発生状況

令和4年11月2日午前8時30分頃、大阪府大阪市の共同住宅新築現場にてユニットバス搬入工事に従事。工事用リフトで道具を運搬中、6階でリフトのゲートを開こうとした際、誤ってゲートの稼働部分に右手を置いたまま操作してしまい、右手薬指を強力に挟み込んだ。直ちに受診した結果、薬指先端の皮膚を深く切創し、末節骨を骨折していた。繊細な手指操作を必要とする職種にとって、致命的な負傷となった事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して4年0か月目の事故

一人親方の労災事故
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