防水工事
令和4年10月24日午後4時頃、神奈川県川崎市の大規模修繕現場にてウレタン防水施工に従事。作業のため、高さ約1.2mのバルコニー手摺天端からバルコニー内へ飛び降りた。安全帯やフルハーネス等、総重量約5kgの装備を着用していたため、着地時に膝へ想定以上の負荷が集中。両足で着地したものの左膝に激痛が走り、翌日には右膝にも痛み波及した。日常的な動作が、装備の重さと衝撃により関節を破壊した事例である。
一人親方労災保険に特別加入して5年3か月目の事故


Copyright © 2018 一人親方団体労災センター共済会 All Rights Reserved.