1.2m手摺からの飛び降り着地衝撃による両膝負傷のケース
【神奈川県の一人親方の労災事故】

労災概要

1.2m手摺からの飛び降り着地衝撃による両膝負傷のケース

職種

防水工事

労災発生状況

令和4年10月24日午後4時頃、神奈川県川崎市の大規模修繕現場にてウレタン防水施工に従事。作業のため、高さ約1.2mのバルコニー手摺天端からバルコニー内へ飛び降りた。安全帯やフルハーネス等、総重量約5kgの装備を着用していたため、着地時に膝へ想定以上の負荷が集中。両足で着地したものの左膝に激痛が走り、翌日には右膝にも痛み波及した。日常的な動作が、装備の重さと衝撃により関節を破壊した事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して5年3か月目の事故

一人親方の労災事故
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