倒壊した160kgの外壁材による右前脛部筋肉損傷のケース
【神奈川県の一人親方の労災事故】

労災概要

倒壊した160kgの外壁材による右前脛部筋肉損傷のケース

職種

内装・内装仕上工事、住宅補修工事・住宅改修工事、リフォーム工事

労災発生状況

令和4年10月31日午後2時頃、神奈川県横浜市の現場にてベランダ改修に従事。材料を取りに庭へ移動した際、立てかけてあった外壁材(サイディングボード計8枚・約160kg)が突然倒壊し、右足を直撃した。ボードと地面に脚を強く挟まれ、前脛部を損傷。夜間に痛みが激化し、翌日受診したところ重度の筋肉損傷と診断された。歩行困難により現在も休業中であり、不備のある資材配置が招いた深刻な事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年5か月目の事故

一人親方の労災事故