不安定な砂利上での脚立転倒による肋骨および腰部打撲のケース
【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

不安定な砂利上での脚立転倒による肋骨および腰部打撲のケース

職種

空調・消防設備工事、建築工事、タイル・レンガ・ブロック工事、電気・通信工事

労災発生状況

令和4年10月22日午後2時頃、埼玉県狭山市の個人住宅にてエアコン修理に従事。砂利が敷かれた不安定な足場で高さ110cmの脚立に跨り作業を行っていたところ、脚立がバランスを崩し転倒。飛び降りようとした際に脚立のステップに足を挟まれ、脚立ごと地面へ叩きつけられた。この衝撃で腰と肋骨を激しく打撲。翌日に受診し、重度の打撲および可動制限ありと診断された事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年8か月目の事故

一人親方の労災事故
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