溶接機材10数m引き上げによる右肩筋肉損傷のケース
【千葉県の一人親方の労災事故】

労災概要

溶接機材10数m引き上げによる右肩筋肉損傷のケース

職種

建築工事

労災発生状況

令和4年3月28日、千葉県市原市の発電所現場にて溶接準備に従事。ロープを使用し、重さ10kg近い送給機やケーブルを地上10数mの高さまで引き上げる作業を反復。その際、右肩に肉離れのような強烈な負荷がかかり負傷した。当初は我慢して業務を続けたが、数ヶ月経過しても痛みが改善せず、6月に病院を受診。過度な牽引作業による肩の筋肉損傷が判明し、遅延申請ながら労災として認められた事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年6か月目の事故

一人親方の労災事故
お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)