型枠工事・土木作業
令和4年10月6日午後15時頃、静岡県焼津市の資材置場にて型枠材の片付け中に発生。作業終了後、雨に濡れた型枠材の上に立ち、別の材料を受け取ろうとした瞬間、足元を滑らせて約1.5m下の砂利地面に転落した。落下時に身体を強く打ち付け、右肩と右肘を負傷。現場作業のみならず、資材置場という「業務の付随作業」においても転落リスクは常に潜んでいる。直後の受診により治療を開始したが、雨天時の資材取り扱いの危険性を再認識させる事例となった。
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