渡り廊下解体中の床スラブ崩落・6m転落による多発骨折のケース
【京都府の一人親方の労災事故】

労災概要

渡り廊下解体中の床スラブ崩落・6m転落による多発骨折のケース

職種

はつり工事・解体工事

労災発生状況

令和4年9月30日午後15時頃、京都府木津川市の小学校にて渡り廊下の解体準備に従事。校舎との切り離しのため、2階部分の縁切り斫り作業を行っていたところ、予期せぬタイミングで床スラブが構造ごと崩落。約6m下のコンクリート廃材の上に叩きつけられた。落下の衝撃で脳震盪を起こし、頭部挫創、多発肋骨骨折、肺挫傷という、生命を脅かす重傷を負った。救急搬送後、集中治療を要する事態となり、長期間の入院・療養を余儀なくされた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して1年3か月目の事故

一人親方の労災事故
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