土木工事・はつり工事
令和4年9月23日午前11時頃、京都府宇治市の現場にて地中梁の斫り(はつり)作業に従事。折からの大雨により現場の地盤は極めて脆弱な状態にあった。作業中、側面の土山が突如として崩落し、逃げ場のない足元を直撃。右足首が大量の土砂に挟まれ、埋没する事態となった。土圧による急激な圧迫と捻れにより、右足首を負傷。自然災害に近い状況下での事故であり、個人の注意だけでは防ぎきれない土木現場の過酷さと隣り合わせの危険を象徴する事例となった。
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