リフォーム工事・電気工事
令和4年9月25日午後2時頃、神奈川県横浜市の住宅リフォーム現場にて電気配線作業に従事。四尺脚立の最下段(高さ30cm)から右足で着地した際、ふくらはぎに強い衝撃が走った。当日は薄底の上履きを使用しており、クッション性不足と反復疲労が重なり、ふくらはぎが攣ったような激痛とともに歩行困難となった。翌日の受診で筋損傷と診断。わずか30cmの段差であっても、足元の不備と疲労が重なれば、職人の足を一瞬で破壊する事故に繋がることを示した事例。
一人親方労災保険に特別加入して6年3か月目の事故


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