外構工事・土木工事
令和4年9月30日正午頃、埼玉県川越市の外構現場にて残土搬出作業に従事。ダンプの荷台から土を下ろす際、残留物を落とそうとアオリを手で押して揺らしていたところ、誤って左手中指をアオリの隙間に挟み込んだ。中指の爪が半分以上剥がれ、激しい出血を伴う重傷を負った。当初は止血処置のみで就業を継続したが、再診時に悪化が判明し、医師より厳重な安静と休業を指示された。手指の精密な動きが求められる職人にとって致命的な負傷となった。
一人親方労災保険に特別加入して7年4か月目の事故


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