配筋工事・鉄筋工事
令和4年10月7日午前11時30分頃、兵庫県神戸市の小学校改修現場に従事。高さ1.5mの作業台(立ち馬)上で鉄筋の結束作業を行っていたが、雨により足場が滑りやすい状態となっていた。作業中に足元を滑らせ前のめりに転落。着地の際に反射的に突いた右手がさらに滑り、肩関節に過度な衝撃が集中。右肩を脱臼する重傷を負った。直ちに医療機関へ搬送され処置を受けたが、関節の安定を欠くため、数週間の絶対安静と休業を強いられることとなった。
一人親方労災保険に特別加入して2年11か月目の事故


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