大規模解体現場での密集作業による新型コロナウイルス感染のケース
【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

大規模解体現場での密集作業による新型コロナウイルス感染のケース

職種

解体工事

労災発生状況

令和4年7月、大阪府堺市の解体現場に従事。50名以上の作業員が混在する現場であり、道具の共用や高密度の休憩室、朝礼での密集など感染リスクが高い環境であった。7月20日頃に現場で感染者が発生した直後、29日に発熱・倦怠感を発症。その後、激しい喉の痛み、吐き気、味覚障害に見舞われた。医療機関の休診期間を挟み8月1日に受診、陽性と判定。長引く後遺症により8月17日まで自宅療養と休業を余儀なくされた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して2年0か月目の事故

一人親方の労災事故
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