床下作業中のカッター滑走による左手甲腱到達切創のケース
【千葉県の一人親方の労災事故】

労災概要

床下作業中のカッター滑走による左手甲腱到達切創のケース

職種

配管・ダクト工事、リフォーム工事

労災発生状況

令和4年9月27日午前9時30分頃、千葉県富里市の住宅リフォーム現場にて給湯管交換に従事。キッチンの狭い床下にて、13A銅管の被膜をカッターで剥く作業を行っていた。不自然な体勢で手が滑り、カッターの刃がゴム被膜付手袋を容易に貫通。左手甲の親指と人差し指の間を深く切り裂いた。傷の長さは3cmにおよび、深さは腱に到達する重傷。激痛と大量の出血の中、自ら電話で受け入れ病院を探し、緊急手術・処置を受けた。現在も指の機能に不安を残し、休業中である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して2年4か月目の事故

一人親方の労災事故
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