移動中の釘打ち機誤射による右足甲釘打ち込みのケース
【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

移動中の釘打ち機誤射による右足甲釘打ち込みのケース

職種

型枠大工工事

労災発生状況

令和4年9月13日午後3時頃、東京都墨田区の新築ビル現場にて、12階型枠スラブ上での作業に従事。ロール釘打ち機を片付けて移動しようとした際、左手でグリップを握った拍子に、釘打ち機の先端が自身の右足甲に接触。安全靴のカバーがない部分であったため、引き金が引かれると同時に長さ50mmの釘が足甲に撃ち込まれた。激痛ですぐに作業を中断し、医療機関を受診。刺さった釘の摘出と処置を受け、1週間の休業を余儀なくされた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して2年5か月目の事故

一人親方の労災事故
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