クレーンワイヤー切断による鉄製フック頭部直撃のケース
【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

クレーンワイヤー切断による鉄製フック頭部直撃のケース

職種

土木工事

労災発生状況

令和4年9月7日午後3時19分頃、大阪府大阪市中央区の新築マンション土留工事現場に従事。25tラフタークレーンの旋回範囲内にて掘削作業の指示・手合図を行っていた。その際、上空に待機させていたウィンチがスクリューに巻き付き、ワイヤーロープが破断。高さ10mから重さ10kgの鉄製スイベルフックが落下し、ヘルメット越しに左前頭部を直撃した。衝撃により転倒し、顔面および全身を強打。直ちに医療機関へ搬送され、顔面打撲傷、左肩打撲、全身打撲と診断された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年3か月目の事故

一人親方の労災事故
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