解体材の放置釘踏み抜きによる左足裏刺創のケース
【神奈川県の一人親方の労災事故】

労災概要

解体材の放置釘踏み抜きによる左足裏刺創のケース

職種

リフォーム工事

労災発生状況

令和4年9月5日16時頃、神奈川県平塚市のリフォーム現場にて解体作業に従事。作業中に足元を滑らせ、咄嗟に踏み出した場所に解体済みの木材が放置されていた。その木材から突き出ていた長さ約5cm、太さ約3mmの錆びた釘が、シューズを貫通して左足裏に深く刺さった。痛みを堪えながら作業を続けたものの、終了後に歩行困難となり病院を受診。感染症のリスクを伴う深い刺創と診断され、治療を受けた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して2年10か月目の事故

一人親方の労災事故
お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)