解体木くず搬送中の転倒による左膝靭帯損傷のケース
【広島県の一人親方の労災事故】

労災概要

解体木くず搬送中の転倒による左膝靭帯損傷のケース

職種

解体工事

労災発生状況

令和4年8月20日午前10時30分頃、広島県福山市の民家解体現場に従事。長さ10~30cmの木くずをザルに入れ、ダンプへ積み込むために搬送していた。抱えた荷物で足元が隠れており、地面に置かれたコンクリートブロック(30×10×10cm)に気付かず躓いた。そのまま幅30cm、深さ30cmの側溝に左足を落とし、前のめりに激しく転倒。直ちに受診した結果、左膝の擦過傷に加え、左膝裏の靭帯が伸びる負傷と診断された。9月2日まで休業を余儀なくされた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

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