安全靴貫通による左足裏釘踏み抜き刺創のケース
【愛知県の一人親方の労災事故】

労災概要

安全靴貫通による左足裏釘踏み抜き刺創のケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和4年8月20日午前11時頃、愛知県豊田市の改修工事現場にて床の電気配線作業に従事。作業中、床に置かれていたラックに不意に足をかけた際、そこから突き出ていた長さ約5cmの釘を左足で踏み抜いた。安全靴を着用していたものの、釘は靴底を貫通して足裏に刺さり負傷。週末であったため直後の受診が叶わず、激痛を抱えながら月曜日の診察を待つという過酷な状況であった。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年3か月目の事故

一人親方の労災事故
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