足場上部からのブラケット落下による右肩負傷のケース
【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

足場上部からのブラケット落下による右肩負傷のケース

職種

足場工事

労災発生状況

令和4年8月10日午後12時00分頃、東京都府中市の個人住宅にて足場解体作業に従事。地上で作業を行っていた際、三層目(高さ約5.4m)の足場板上にいた他の作業員が、誤って鉄製のブラケット(重さ約3kg)を蹴ってしまった。落下したブラケットは直撃の軌道を描き、地上にいた自身の右肩を強打。激しい衝撃と痛みにより、その場での作業継続が不可能となった。直ちに病院を受診し治療を受けた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して0年4か月目の事故

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