建築工事、大工工事
令和4年8月1日午前11時頃、東京都渋谷区の新築ビル現場にて型枠工事に従事。ピット内の狭い箇所でしゃがみ、腕を伸ばして釘打ち機(65mmロール釘)を使用していた。安全装置を解除した状態で作業中、腕を曲げた拍子に先端が自身の右膝内側に接触し、釘を深く打ち込んでしまった。病院がすぐに見つからず、4時間もの間、釘が膝に刺さったままの状態を余儀なくされた。ロール釘のワイヤーが障害となり抜去には切開手術を要し、さらに後日、残存したワイヤー除去のため再切開を行う事態となった。
一人親方労災保険に特別加入して4年3か月目の事故


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