屋根上からの転落による胸椎椎体および中足骨骨折のケース
【愛知県の一人親方の労災事故】

労災概要

屋根上からの転落による胸椎椎体および中足骨骨折のケース

職種

住宅設備工事、屋根工事

労災発生状況

令和4年8月17日午後3時40分頃、愛知県愛西市の個人住宅にて太陽光パネル設置工事に従事。高さ6.5mの2階屋根上でインパクトドライバーを使用し、押さえ金具の取り付けを行っていた。雨上がりで屋根面に水滴が残っており、足を滑らせて仰向けの状態で落下。転落の途中で高さ1mのアルミ製フェンスに腰を強打し、地上へ叩きつけられた。直ちに医療機関を受診したところ、第5・6・7・8胸椎椎体骨折、および右第1中足骨骨折という重傷で、全治3ヶ月と診断された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年6か月目の事故

一人親方の労災事故
お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)