スライド丸鋸使用中の跳ね返りによる左手人差し指切創のケース
【岡山県の一人親方の労災事故】

労災概要

スライド丸鋸使用中の跳ね返りによる左手人差し指切創のケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和4年8月10日午前11時頃、岡山県倉敷市の個人住宅新築現場にて大工工事に従事。1階LDKにて刃径190mmのスライド丸鋸を用い、合板(300×1800×12mm)を切断中であった。作業中に合板が不安定に動いたため、素手の左手で押さえようとした瞬間、回転する丸鋸の刃が左手人差し指に接触した。直ちに医療機関を受診したところ、傷は長さ4cm、筋肉に達する深い切創であり、7針を縫合する重傷であった。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年4か月目の事故

一人親方の労災事故
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