梯子の立てかけ作業中の無理な踏ん張りによる急性腰痛のケース
【埼玉県の一人親方の労災事故】

労災概要

梯子の立てかけ作業中の無理な踏ん張りによる急性腰痛のケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和4年6月18日午前10時頃、埼玉県八潮市のアンテナ工事現場にて。重さ30kgの梯子を2人で立てかける際、転倒を防ごうとして腰に過度な負荷がかかり負傷した。翌日には寝返りも打てないほどの激痛に襲われ、起き上がることも困難な状態となった。接骨院を受診し、重度の腰痛により数日間の休業を余儀なくされた。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して3年3か月目の事故

一人親方の労災事故
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