通線作業中のケーブル跳ねによる右目虹彩炎のケース
【静岡県の一人親方の労災事故】

労災概要

通線作業中のケーブル跳ねによる右目虹彩炎のケース

職種

管(配管)・ダクト工事、機械器具据付工事、電気・通信工事、住宅補修・改修工事

労災発生状況

令和4年5月20日午前11時30分頃、静岡県富士市の集合住宅にてWiFiルーター設置工事に従事。MDFから室内MJまでLANケーブルを引き込む際、通線ワイヤーを筒状の管に巻きだめていたが、末端に強いテンションがかかったことで先端部が跳ね、右目眼球を直撃した。数日後に激しい痛みと充血が生じ、受診の結果、眼球強打による虹彩炎と診断された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して3年2か月目の事故

一人親方の労災事故
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