床板が傾いて50cmほど下に転倒し負傷したケース
【京都府一人親方の労災事故】

労災概要

床板が傾いて50cmほど下に転倒し負傷したケース

職種

解体工事

労災発生状況

令和4年3月26日午前11時30分頃、I実業株式会社から請け負ったH舟屋の家屋の内装材撤去で、バールを使用して畳を撤去作業をしていたが、畳を撤去した後の床板が外れているのに気がつかず、床板に乗ってしまい、床板が傾いて50cmほど下に転倒し、敷居で左腕、左胸、左肋骨を強打した。左腕、左胸は打撲、左肋骨は6番目と8番目の骨が骨折。現在休業中で4月13日頃復帰予定。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して5年10カ月目の事故

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