キッチンパネル落下による右足親指骨折のケース
【宮城県の一人親方の労災事故】

労災概要

キッチンパネル落下による右足親指骨折

職種

大工工事

労災発生状況

令和6年2月14日午前9時頃、宮城県柴田郡の賃貸住宅新築現場にて。キッチンパネル(5kg)の貼り付け作業中、集塵丸鋸等を使用していた際、パネルがキッチンカウンターに接触。不意の衝撃に驚きパネルから手を離してしまい、部材が自身の右足親指を直撃した。受診の結果、親指の骨折が判明。パネル自体は軽量であっても、角が足先に集中して衝突すれば、安全靴を履いていても防げない衝撃となり得る。狭い空間での長尺物の取り扱いミスが原因である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出

一人親方労災保険に特別加入して0年7か月目の事故