トレーラー荷台からの落下による右手首骨折のケース
【熊本県の一人親方の労災事故】

労災概要

トレーラー荷台からの落下による右手首骨折

職種

解体・建築・水道・土木工事

労災発生状況

令和6年2月9日午前11時頃、鹿児島県西之表市の資材置場にて。高さ1.3mのトレーラー荷台に上がり、プレハブハウス用外階段(3t)の荷解き作業を行っていた。荷締めベルトを外して荷台に置こうとした際、左手で支えにしていた資材が不意に動き、バランスを崩して地面(土)へ転落。咄嗟に右手を突いた衝撃で右手首を骨折し、入院加療を要する事態となった。不安定な積載物を支えとしたこと、および高所での荷解き作業の危険性が顕在化した事例である。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付請求書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して0年5か月目の事故