可搬式作業台から転落して負傷したケース
【神奈川県一人親方の労災事故】

労災概要

可搬式作業台から転落して負傷したケース

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和4年3月29日午前11時30分頃、K建工株式会社から請け負った商業ビルの内装工事で、3階エリアで可搬式作業台(高さ1.7m)に作業員2人で乗って、電動ドリルで天井ボード(木毛セメント材)貼りの作業をしていたところ、アルミ製のブリッジ材(耐荷重300kg)が重量に耐えきれなかったのか外れて下に足から転落した。着地の際に左足に全体重がかかり、左膝内側側副靭帯を損傷した。現在休業中で全治2ヶ月とのこと。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(柔道整復師)を提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方労災保険に特別加入して4年11か月目の事故

お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)