庇から落下して負傷したケース
 【大阪府一人親方の労災事故】

労災概要

庇から落下して負傷したケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和4年3月7日午前10時30分頃、T株式会社から請け負った店舗の改装塗装工事で、脚立を梯子状に伸ばし7段目に立ち、海綿を使って外壁テラス屋根をエージング塗装していたところ、梯子(脚立)を立てていた地面に傾斜があって、梯子の下の養生用のブルーシートごと梯子が滑り庇から外れ、足から落下した。落下時に両足の踵骨に全体重がかかり腰椎が圧迫された。事故当日は夕刻まで現場で休憩し、翌8日に病院を受診したところ、腰椎圧迫骨折、足底骨打撲、2週間の休業を指示された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(移送代)を提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して4年11カ月目の事故

お問い合わせ専用ダイヤル
平日 9:00〜18:00(土日祝日、 年末年始は除く)