腰に痛みが走り腰を負傷したケース
【長野県一人親方の労災事故】

労災概要

腰に痛みが走り腰を負傷したケース

職種

打放しコンクリート修復工事

労災発生状況

令和3年12月29日午前8時頃、K町T氏邸新築工事にて、株式会社Yから請け負った打放しコンクリート修復工事・コンクリート外壁補修作業での事前準備として、気温氷点下により凍結してしまったコンクリート外壁を温めるために、庇屋根上に片付けていたジェットヒーター(灯油入り・重さ約22㎏)を凍結した庇屋根上(傾斜角度約15度)で滑らないように、かがんだ状態で脚を開いて踏ん張る不自然な姿勢で持ち上げた瞬間、腰に痛みが走り腰を負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して1年8カ月目の事故