木の枝が右目にあたり負傷したケース
【大阪府一人親方の労災事故】

労災概要

木の枝が右目にあたり負傷したケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和3年12月27日、株式会社Jから請け負った、T町スポーツセンター・プールでの電気・通信工事でのLANケーブル配線作業終了後、午後15時15分頃現場を徒歩で出発。電車を乗り継ぎ、N線S駅で降車。駅から徒歩で自宅に向かっていた途中、午後15時55分頃T公園南側を歩いていた時、突然突風が吹いた瞬間、側にあった木の枝がしなり、咄嗟のことで避けきれなかった木の枝(葉付き・細い枝と思われる)が右目にあたり負傷した(メガネ着用なし)。帰宅後すぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して2年4カ月目の事故