乗り出し作業で誤って穴に落下して負傷したケース
【大阪府一人親方の労災事故】

労災概要

乗り出し作業で誤って穴に落下して負傷したケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和3年12月18日午前9時頃、O町公園PJ新築工事にて、M組から口頭で請け負った大工工事中の型枠工事の際、基礎天場の土間止めでの型枠建て込み作業中、乗り出し作業で誤って穴(幅1m・深さ4.5m)に落下。気が付いた時には仰向けの状態だった。当日はそのまま仕事を続けたが、翌日激痛があったものの日曜日だったため、12月20日に病院を受診。左第12肋骨骨折、右肋軟骨骨折の診断あり。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して1年8カ月目の事故