脚立が倒れて右手を地面についた時に右手首を負傷したケース
【兵庫県の一人親方の労災事故】

労災概要

脚立が倒れて右手を地面についた時に右手首を負傷したケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和3年9月23日午後16時頃、T様邸にて、株式会社Oから請け負った塗装工事の際、3段脚立の2段目(高さ約60㎝)に立ち、右手にハンドル、左手に一斗缶塗料(重さ約10㎏)を持って外壁塗装作業中、突然脚立の開き止金具が破損したことによりバランスを崩し、後ろ向きに倒れ、咄嗟にコンクリート地面に右手をついた瞬間、右手首を負傷した。作業を中断して帰宅。当日は自宅安静し、翌日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して1年5カ月目の事故