手足の震え・悪寒・発熱の症状が出たケース
【富山県の一人親方の労災事故】

労災概要

手足の震え・悪寒・発熱の症状が出たケース

職種

金物工事

労災発生状況

令和3年9月16日、F工業株式会社不用材置き場にて、同社から請け負った、温泉駅新築工事での金物工事・手摺取付作業後、不用となっていたメッキ手摺の解体として、概ね午前8時30分から午後16時20分までガス溶断作業(防毒マスク着用)を行った。当日の作業を終え、片付けをしている頃から手足の震え・悪寒・発熱の症状が出てきたため、救急外来を受診した.

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して2年4カ月目の事故