鉄筋材の上を移動中に鉄筋材が崩れて負傷したケース
【兵庫県の一人親方の労災事故】

労災概要

鉄筋材の上を移動中に鉄筋材が崩れて負傷したケース

職種

建築工事

労災発生状況

令和3年9月16日午前11時頃、マンション新築工事にて、株式会社Oから請け負った型枠大工工事での、型枠材の引き取り段取り中、不用材(幅200mm長さ2m・幅500mm長さ3m)を運搬中、両手に不用材を持ったまま定着番(鉄筋材)の上を歩いていたら、定着番が崩れてそのまま滑って右膝を地面(転がった定着番とコンクリート上)に叩きつけて負傷した。作業を中断してすぐに救急車で病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して1年9カ月目の事故