コロナに感染したケース
【兵庫県の一人親方の労災事故】

労災概要

コロナに感染したケース

職種

機械器具据付工事、とび工事、重量トビ工事

労災発生状況

令和3年8月17日、Y株式会社にて、株式会社Nから請け負った、設備機械の搬出・搬入・据付工事を行った。8時半~15時半迄の作業で、後日(8月25日)コロナ陽性と判明した方と一緒に作業をしており(昼食も一緒)、作業終了後には15時半から18時にかけて加古川車庫までその方と二人でトラックで移動。この日に自身が感染したと思われる。なお、8月24日から8月27日迄、同元請会社の別の方(1週間後に陽性と判明)と二人作業をしており、元請会社の社員からコロナと疑わしい方が出た為、24日の作業完了後、元請会社の車庫にて簡易PCR検査で確認したが陰性。27日作業終了後帰宅し、深夜高熱が出た。8月30日に病院を受診、コロナ陽性と診断された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して5カ月目の事故