脚立上で作業中、右肩から地面に落下して負傷したケース
  【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

脚立上で作業中、右肩から地面に落下して負傷したケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和3年8月12日午前7時頃、飲食店の改修工事にて、株式会社Wから請け負った大工工事の際、高さ約2.8mの位置に設置されていた前店舗使用の巻き上げ式テント撤去として、T氏と2人で店舗正面間口両端にそれぞれ6段脚立の5段目(約1.5m)に立ち、カッターナイフでテント部分を切断作業中、切断できた瞬間、折りたたまれていたアームがスプリングの力で伸びたことにより体ごと押され、右肩からアスファルト地面に落下し、右肩・右手首から肘にかけて負傷した。作業は中断となり救急搬送された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して9か月目の事故