釘が左足裏(安全靴着用)に刺さって負傷したケース
  【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

釘が左足裏(安全靴着用)に刺さって負傷したケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和3年8月4日午前11時頃、浄水場にて、H株式会社から請け負った電気・通信工事でのケーブル端末作業中にトイレに行きたくなり現場内トイレに向かってたところ、地面に散乱していた釘(大きさ約5~6㎝)に気が付かず誤って踏んでしまい、釘が左足裏(安全靴着用)に刺さり、左足裏・土踏まずを負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して1年4か月目の事故