左足内くるぶし付近に排土板が当たり負傷したケース
  【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

左足内くるぶし付近に排土板が当たり負傷したケース

職種

土木工事、解体工事、エクステリア・外装・外構工事、仮設工事、とび土工工事、土工工事

労災発生状況

令和3年6月14日午前8時頃、PJ新築工事にて、K工務店から請け負った土工事の砕石敷均し等の作業の前に行われる朝礼の前にトイレに行こうとした際、バックホウ(ZX-20U)のバケットが通路をふさいでいた為、一次下請の作業員にバケットを動かすよう自身が指示した。作業員がバケットを動かした時に同氏の左足が走行レバーにあたってしまい、バックホウが少し動いて、そばにいた自身の左足内くるぶし付近に排土板が当たり負傷した。作業を中断し、すぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出
  • 第三者行為災害届を提出

一人親方の労災保険に加入して4年1か月目の事故