梯子と共に高さ約2.5mからタイル床に落下して負傷したケース
  【京都府の一人親方の労災事故】

労災概要

梯子と共に高さ約2.5mからタイル床に落下して負傷したケース

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和3年5月25日午後18時頃、K社屋にて、株式会社Sから請け負った内装工事にて、当日の作業を終え、2階部分の戸締り等の最終確認後、床のタイルを傷つけないよう段ボールを敷いた上に立てかけていた昇降用の連結梯子(長さ約3m)を使って1階へ降りようと足をかけ体重をのせた瞬間、段ボールがずれ、梯子と共に高さ約2.5mからタイル床に落下。特に頭部・頸部・右腕・右手首を負傷した。そのまま救急搬送された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して1年5か月目の事故