階段で右足を踏み外して負傷したケース
  【愛媛県の一人親方の労災事故】

労災概要

階段で右足を踏み外して負傷したケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和3年4月22日午前8時頃、I工務店内にて、同社から請け負った、(仮称)賃貸マンション新築工事での大工工事・型枠作業で5月31日頃から使用する型枠材加工作業を始めるにあたり、同社会議室内でのミーティングに参加するために建物内階段を降りていた際、最後の段付近(階段一段の高さ約250mm)で右足を踏み外し、咄嗟に左足を出したため転倒は防げたが、右足首を負傷した。当日は痛みをこらえながら作業終了まで作業をして帰宅。湿布薬を貼付して自宅療養していたが、日が経つにつれて痛み・腫れが強くなったため4月25日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して2年4か月目の事故