現場へ向かって歩行中に電動自転車の右ハンドルと、自身の右腕が接触して負傷したケース
  【北海道の一人親方の労災事故】

労災概要

現場へ向かって歩行中に電動自転車の右ハンドルと、自身の右腕が接触して負傷したケース

職種

空調・消防設備工事

労災発生状況

令和3年4月15日、建設会社より請け負ったワンルームマンションの、消防設備工事での防火設備点検作業を午前10時から開始する為、午前7時45分に自宅を出発。自宅最寄りの駅へ徒歩で移動し電車に乗車、途中駅で乗り換え、現場最寄り駅で下車しバスに乗車、請負現場最寄りのバス停で下車し、徒歩で現場へ向かった。5分程歩いた所を歩行中、進行方向より走行してきた電動自転車の右ハンドルと、自身の右腕が接触。右手・右腕・右肩・腰・右太ももを負傷した。事故対応後、当日はそのまま現場へ向かい作業を行ったが、翌日痛みが増した為病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(柔道整復師)を提出
  • 第三者行為災害届を提出

一人親方の労災保険に加入して2年目の事故