脚立から誤ってバランスを崩しコンクリート地面に仰向けに落下して負傷したケース
  【静岡県の一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から誤ってバランスを崩しコンクリート地面に仰向けに落下して負傷したケース

職種

足場工事、とび工事、シーリング工事、コーキング工事

労災発生状況

令和3年4月1日午前11時頃、工務店から請け負ったバイク店でのとび工事での鉄骨組立作業として、8段脚立の6段目に立ち、上部を見上げながら高さ約3.5mの位置の鉄骨にボルト取付作業中、誤ってバランスを崩しコンクリート地面に仰向けに落下(ヘルメット着用)。全身を強打してしまい、特に頭・腰・左腕を負傷した。作業は中断し救急搬送された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して1か月目の事故