垂木から落下して負傷したケース
  【京都府の一人親方の労災事故】

労災概要

垂木から落下して負傷したケース

職種

屋根工事、太陽光工事

労災発生状況

令和3年3月17日午後12時頃、建設会社から請け負った、ガラス温室屋根雨漏り補修工事中、高さ約7~8mの屋根の上で棟木部の作業をして垂木をつたって降りる際、自身の体重がガラス部に掛かりガラスが割れ落下、途中高さ約6m地点の遮光ネットに掛かり体勢を起こせたが、遮光ネットが破れてしまいそのまま足から落下し、左足を負傷した。作業を中断し、すぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して1年5か月目の事故