トラックの荷台から砂利地面に仰向けに落下。全身を強打し負傷したケース
  【広島県の一人親方の労災事故】

労災概要

トラックの荷台から砂利地面に仰向けに落下。全身を強打し負傷したケース

職種

解体工事

労災発生状況

令和3年3月17日午前11時頃、建設会社資材置き場にて、同社から請け負った解体工事で当日使用する道具(発電機・延長コード・電動ピック等)を4tダンプカーへ積み込み作業終了後、荷台から降りようとした際、誤って足を滑らせ、高さ約2mの荷台から砂利地面に仰向けに落下(ヘルメット着用)。全身を強打し、特に腰椎・鎖骨を負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して8か月目の事故