あおりと矢板に左手人差し指を挟み負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

あおりと矢板に左手人差し指を挟み負傷したケース

職種

建築工事

労災発生状況

令和3年3月10日午後16時頃、賃貸アパートにて、建設会社から請け負った建設工事での基礎工事における土工作業での埋め戻し作業中、場内運搬で使用していた車両(8tダンプ)が泥にはまり、重機を使って車両のあおりを押し出す際、傷がつかないように重機とあおりの間で矢板2枚(1枚あたり約250mm×1020mm、重さ約10㎏)を支え持っていたが支えきれなくなった瞬間、あおりと矢板に左手人差し指を挟み負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して1年10か月目の事故